産後の髪型のおすすめは?ボブVSロング。前髪やアレンジで楽におしゃれママに

産後 髪型

髪は女性の命! 昔はそんな風に言われていましたが、子育て中でも女性はおしゃれしたいですよね。

でも、育児中は時間も余裕もありません。髪型をどうするか悩みますよね。

洗うのも乾かすのも楽なボブか、シュシュでまとめればOKのロングか。産後のママにとってどちらがいいか、考えてみました。

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産後の髪型のおすすめは?ボブVSロング

産後は赤ちゃんのお世話にかかりっきりになって、自分の髪や肌のケアに手が回らない! というママも多いと思います。

私も二人の子どもがいますが本当に悩みました。いろいろ悩んで髪型は次のように変えてきました。

・結婚当時:腰まであるロング
・一人目出産後:背中真ん中くらいまでのロング
・二人目出産後:ベリーショート
・二人目の育休明け:ボブスタイル

ロングの利点は「シュシュでまとめてしまえばOK」です。そして、シュシュ、バレッタ、コーム、クリップ、かんざし他、アレンジアイテムも豊富です。また、美容院に通う回数も少なくて済みます。

一人目出産後はお宮参り、お食い初め、ハーフバースデーなど、初めて経験するイベントが盛りだくさんです。子どもが初孫の場合は祖父母のテンションも高く、なにかと記念行事が多いものです。

記念の時にはママもおしゃれをしたいですよね。そうした意味でも、一人目出産後はロングをキープしておくといいのではないでしょうか。忙しいけれど赤ちゃんは一人です。まだ、自分の時間を作ることはできますから、ロングでも手入れはできると思います。

二人目出産後の髪型をベリーショートにした理由

ただ、二人目を出産する時は事情が変わってきます。上の子の世話、仕事、二人目妊娠ということになり、出産後は二人の子どもに追われるようになります。

私は二人目出産前にベリーショートにしました。決定的な理由はお風呂でした。

大きなお腹を抱えながらロングの髪を洗い、トリートメントで手入れをしている最中、視界の端に写っていた2歳の娘の姿が一瞬にして消えたことがありました。

湯船で遊んでいた長女が足を滑らせ、お湯の中にドボーン! と沈んだのです。トリートメントが付いたままの両手を湯船に突っ込んで長女を抱き上げました。娘は何が起こったのか解らず、大きな目で湯の中から私を見上げていましたね。

もしこれが、赤ちゃんを抱っこしている時だったら? 赤ちゃんを放り出して長女を助ける?! ドライヤーで髪を乾かしている最中になにかあったら? ドライヤーの音で子ども達の様子を耳で把握することができなかったら? 一瞬の迷いも許されないような事態に陥ったら……。

二人の子どもの安全を確保することを最優先に考えたら、ロングヘアを維持するのは難しいと私は感じました。それでベリーショートにしました。中学・高校の時にベリーショートだったので抵抗はありませんでした。ロングに比べれば本当に手入れが楽で良かったですよ。

ショートにすると美容院にマメに通わなければなりません。しかし娘二人を夫や保育園に預けて通う美容院はいい息抜きでした。何も考える必要がなく、誰かにケアしてもらえる時間なんて、ママになるとなかなか確保できません。そうした意味でもショートヘアはおすすめです。

二人目の育休から開けて仕事復帰する時はボブにしました。多くの方々と接する仕事で身だしなみを問われることもありましたし、長女の卒園式など園の行事も気になりました。

癖毛の人はキープするのが大変ですが、ボブはアレンジ方法も多く、手入れもロングより楽でいいですね。

産後の髪型は好みや時間・余裕にもよりますが、一人目ならロングOK、二人目以降はボブやショートがおすすめだと思います。

産後の髪型で楽なのはやっぱりパーマ?

髪型を決める時にパーマも大きな決め手になりますよね。多少の癖毛は隠せますし、髪に動きが出ます。なにもしなくてもおしゃれに見えて素敵です。

ロングヘアで全体に大きめのカールを掛けるとゴージャス、セレブな感じがします。毛先だけ縦巻きにするのもいいですよね。

ボブの毛先に強めにパーマを当てておき、横の髪をざっくりまとめて耳の後ろあたりでクリップで留めると簡単におしゃれができます。全体にランダムなパーマを当てるのも整えすぎないラフさがポイントの髪型になります。

ショートでもパーマで動きを付ければ、朝、簡単にワックスでクシュクシュ整えるだけでおしゃれな印象のヘアにできます。

パーマはロング・ボブ・ショートどの髪型にも合い、ヘアアレンジの幅を広げる手段になりますね。

維持するための道具も100円ショップなどで買えますし、ブローグッズも通販で比較的安価に購入できます。特にカールブラシアイロンはカール・ストレート両方の用途で使えて便利です。

パーマはヘアアレンジが苦手な人向けのお助け技術と言えるかもしれません。ただ、パーマは髪質によってメリット・デメリットがあると思います。

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私は硬くてボリュームが出やすい癖のある髪です。パーマを当てたことがありましたが、翌日には母に「本当にパーマ当てたの?」と首を傾げられてしまいました。残念ですが、緩いウェーブのパーマは私の髪には不向きだったようです。

・美容院で数時間過ごすことができる
・髪質がパーマに合っている
・カールやウェーブを自宅でケアできる
・髪が傷まないよう、トリートメントなどのケアが日常的にできる

こうした点をクリアできるなら、パーマは忙しい産後ママの簡単ヘアアレンジの強い味方だと思います。

産後の髪型で邪魔な前髪はどうしてた?

産前、産後、独身、既婚限らず「前髪を作る? なくす?」は髪型を選ぶときのポイントになります。私は「前髪を作る派」ですから眉が見えないくらいの長さで維持しています。

前髪のアレンジは次のような方法が考えられます。

・前髪を短めに作る
・前髪は作らず、横の髪と一緒に編み込む
・前髪を持ち上げてお団子を作る
・ヘアバンドでオールバックにする
・前髪ウィッグを使う

私は忙しくて心に余裕がない時はヘアバンドでオールバックにします。前髪がメガネに触れることさえイライラする(髪が顔に触れることさえ集中力を乱す原因)になることもありますし、ランニングなどの運動をする時はヘアバンドで髪をまとめ上げるようにしています。

好みの問題だと思いますが、前髪は作っておくと普段は邪魔に感じません。定期的にカットしなければなりませんが、前髪カットだけなら500円くらいでお願いできる美容院もあります。

前髪を作らず、横の髪と同じ長さにしている場合は、授乳中や子どもと遊んでいる時に前に髪が流れてきて邪魔に感じてしまいますね。

手先が器用なママなら横の髪と一緒に編み込みで耳の後ろくらいに向かって結ってしまう、という手があります。また、前髪を持ち上げてお団子を作るヘアアレンジもあります。

結ったり編んだりするのが苦手……というママには大きめデザインのバレッタがおすすめです。耳の後ろくらいに大きいバレッタを付けるとそれだけで印象が変わります。もちろん、ワンポイントの飾りが付いた黒のシンプルなピンで止めるだけでもいいですね。

産後の抜け毛が気になって前髪をうまく作れない場合は、前髪だけのウィッグを利用したり、おでこを出してヘアバンドで押さえてしまう方法もあります。

前髪については、好みもありますし産後の抜け毛で悩むこともあります。家の中では楽にヘアバンドを使い、外に出る時は手を加える。そんな風にして自分なりの前髪アレンジをしてみてはどうでしょうか。

産後の髪型のアレンジで簡単でおしゃれなママになれる簡単ワザ

産後はとにかく時間がありませんし、心の余裕もありません。とにかく簡単に髪型を決めたいですよね。

・ワックスや椿油を利用
・カールブラシアイロンを使う
・ヘアバンド、バレッタ、シュシュ、かんざしなどのヘアアレンジアイテムを使う

最近は100円ショップでもおしゃれなヘアアレンジグッズが手に入ります。シュシュもシンプルなものから、大きなリボンが付いたものまで様々なデザインのものがありますし、お団子を簡単に作るグッズ、夜会巻きコームも100円で買えます。

カールブラシアイロンも手でブラシ部分に触れても熱くないタイプのものがありますし、自分で巻き毛を作れるグッズも数多くあります。

今、ボブスタイルの私は「櫛で梳く」「椿油を揉み込む」「カールブラシアイロンで毛先を内側にカールさせる」という3ステップで髪型をケアしています。

運動する時や集中して仕事をする時はヘアバンドやシュシュ、バレッタが欠かせないアイテムですね。

なお、髪の量が多い、しっかり結わないと不安、という方には100円ショップの「絡みにくいゴム」がおすすめです。

一見、ただの輪ゴムのように見えますが、これで簡単に髪を束ねておいて、その上にシュシュやバレッタを使えば、まず崩れません。特にウィッグを付ける場合は、固定する土台が必要なので輪ゴムやピンは必須かもしれませんね。

私は不器用でうまく髪をまとめられず、バレッタやシュシュだけでは直ぐに髪型が崩れてしまいます。ですから、まず輪ゴムでまとめ、その上に飾りを付ける、というような方法で崩れないようにしています。

二度手間のように思えるかもしれませんが、崩れない・髪型を直す手間が要らない、と考えると基本の土台を作る輪ゴムやピンは大切なアイテムです。

まとめ

産後のママは「手軽」「おしゃれ」を同時に手に入れたいですよね。

ロング・ボブ・ショートは好きな長さで良いと思いますが、パーマやヘアアレンジグッズをうまく選んでみてください。

輪ゴムやピンで土台を作ってから飾る、という方法だと崩れにくいですし、ウィッグも土台を決めておいた方がキレイにセットできると思います。

女の子がいるママは「ママ、可愛くして」と言われる日が必ずくると思います。その日のためにも、いくつかグッズを揃えておくといいかもしれませんね。

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