妊婦が飲んでもいいココアの量は?カフェイン・糖分考慮済み!

妊婦 ココア

ホットでもアイスでもホッと一息つける味のココアは、子供から大人まで人気のドリンク!

溶かして使う粉末のものから、便利な缶やペットボトルタイプまで様々ありますよね?

しかしココアにはもちろんカフェインが…

カフェイン摂取が気になる妊娠中にココアは飲んでも大丈夫なのでしょうか?

今回は妊娠中に飲んでもOKなココアの上限量について糖分面も合わせて調べてみました!

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妊婦が飲んでもいいココアの1日量は?カフェインから考える!

赤ちゃんの発育を阻害するとされるカフェイン。

妊娠中は胎盤を通して赤ちゃんにも届いてしまいます。

そこでまずココアに含まれるカフェインの量についてです。

ココアには種類にもよりますがカップ1杯(約150ml)10~50mgのカフェインが含まれています。

インスタントコーヒー1杯で種類により50~150mgのカフェイン量が含まれていますので、ココアのカフェイン量は多くてコーヒーの1/10程度ということになります。

コーヒーでは1日に2~3杯までならOKですので、カフェイン量でいくとココアは1日に6~8杯程度なら大丈夫ということになりますね!

でもいくら何でも1日に一人でこんなに飲むことはありませんよね…

ちなみに純度の高いココアになればなるほどカフェイン量も多くなりますので、カフェイン量から考慮するとミルクココアなどいわゆる調整ココアの方が良いということに…

でも糖分摂取や脂質摂取の面から考えると1日に8杯もの調整ココアは飲み過ぎですので、次に挙げる糖分を考慮したココアの上限量を参考にしてもらいたいと思います。

またカフェインの影響で寝つきが悪くなるという時は、ココアに限らずカフェインが含まれている飲み物は就寝前3~5時間は避けることをおススメします。

妊婦が飲んでも大丈夫なココアの量!糖分から考える!

次に注目してもらいたいのがココアに含まれる糖分の量です。

さっきもちらっと出てきましたが、カフェイン面から考えると純ココアより乳脂肪分や糖分が配合された調整ココアの方が良いと言えます。

でも調整ココアであるミルクココアなどは甘くて飲みやすい反面、カロリーももちろん高くなってしまいます…

糖分やカロリーの過剰摂取は妊娠糖尿病や高血圧症の原因にもなり兼ねませんので、調整ココアは1日に2杯までを目安にしましょう!

純ココアであればもう少し大丈夫ですが、カフェイン濃度が高くなりますのでやはりそれでも3杯程度にとどめておいた方が安心です。

でもココアにはリラックス効果はもちろん、ポリフェノールの働きで長時間体を温めてくれる効果があり、シミ対策にも良いとされています。

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また適度なココアの摂取は、過度な食欲を抑えてくれる効果で肥満予防や利尿作用でのむくみ予防も期待できます。

また苦みがあり少し飲みにくい純ココアですが、特に食物繊維が豊富に含まれていますので妊娠中の便秘解消には一役かってくれます!

温かいココアは体を温めてくれる一方、多く飲み過ぎるとお腹が緩くなってしまうこともあります。

お腹の調子があまりよくない時は控えた方がよさそうです。

また缶やペットボトルのココアにはどれくらいのカフェインや糖分が含まれているか分かりません。

ですので妊娠中は粉末をお好みの量に調節して、お湯や牛乳などに溶かしてホットで飲むのがおススメ。

牛乳を加えることによってカルシウムも摂れますので助かりますね!

ココアと味が似ているミロやホットチョコレートの1日上限量は?

ではココアの代わりにもなりそうなものはないのでしょうか?

まずは私が子供のころ流行ったネスレ社のミロ!

大人になってからはコーヒーやココアばかり飲んでいたのであまり注目していなかったのですが、ミロにはココアよりもビタミンやミネラルなどが豊富に含まれています。

またカルシウムや鉄分も多く、妊娠中に不足してしまいがちな栄養素を補えるのも嬉しいですよね!

ミロにはココアパウダーが使用されているので味はココア寄り。

ココアパウダーを使っているのでカフェインが入っているのは変わりませんが、通常のココアよりはカフェイン少なめでコーヒーの1/10未満とされています。

でもやはり甘い分カロリーもありますので、ミロも1日に1~2杯程度にすることをおススメします。

また最近では白ココアなるものもあるようで、これも普通のココアよりもカフェイン量が少なめ。

気になった方は一度試してみて下さいね!

ちなみに先日近所の大型スーパーで見かけて「へえ~」と気になっていたので、私も試しに購入して飲んでみたいと思います。

公式ネスレのサイトによると普通のココアより甘さ控えめなのに、ほんのり甘くて華やかな風味なのだとか…

ココア好きとしては気になりますね…!!

それからふと気になり調べてみたのですが…

今のところノンカフェインのココアは残念ながら存在しないようです…

最後にホットチョコレート。

もちろんチョコレートにもカフェインや糖分が含まれています。

ホットチョコレートもココアと同等、もしくは種類によってはそれ以上のカフェインや糖分・脂肪分が含まれている可能性がありますので1日に1~2杯が限度と言えます!

まとめ

妊娠中のストレスは大敵!

我慢も積もれば山となりますので、ホッと安心できるココアも上限量を守ってなら飲んで大丈夫。

ココアは効能面からも妊娠中の適度な摂取はおススメです!

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