妊娠中に旦那が飲み会にいくイライラを解消する映画ベスト5

妊娠中 旦那

妊娠中はホルモンバランスがいつもと違っているためイライラしがちです。「全てはホルモンのせい」そう思ってもやっぱりイライラするものです。怒りの矛先は夫に向きがちです。

夫の行動のひとつひとつ、特に「自由に行動できている」と思える行動が許せなくなります。

中でも「飲み会に行く」と言われたらイラ立ちが絶頂に達することも! そんな時に気分転換になる映画ベスト5を紹介しましょう。

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初めての妊娠で不安なのに旦那が飲み会に行きイライラする時におすすめの映画

初めての妊娠は、全てが初体験で不安になりがちです。ネットなどで他の人の経験談や、口コミなどを読んでも妊娠は十人十色。自分とピッタリ重なる話はなかなか見付かりません。

そんな時、夫が相談に乗ってくれたり、不安や愚痴を聞いてくれると少しは気持ちが軽くなります。だから早く帰ってきて欲しい……そう思っているのに「飲み会に行くから、帰宅が遅くなる」なんて連絡が来たらイラッとしますよね。

そもそも妊娠中は、酒・タバコ・カフェインなどを我慢しなければなりません。自分と同じように「親」になるはずの夫が自由に自分時間を満喫し、外で酒を飲んでくる。不公平に思えてなりませんよね。

そんなイライラを解消するのにお勧めの映画は「Mr.&Mrs. スミス」です。2005年のアメリカ映画で、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが主演です。

二人は出会って直ぐに恋に落ち、6週間後には結婚し、一緒に生活を始めます。ですが、実は二人はライバル組織に属する超一流暗殺者です。

もちろん自分が暗殺者なんていうことはお互い秘密です。自分の家族の話も、経歴も、職業も、果ては朝から夕方までお互い話すことは全てウソ! というなんともハラハラする結婚生活を続ける二人。

徐々にお互いがなにか隠している?! と気付き始め、ついにお互いの正体がバレてしまって「相手を始末しなければ自分が殺される!」という事態に陥ります。そして始まる壮絶な夫婦喧嘩!

超一流の暗殺者同士、しかも銃社会アメリカの本気バトルがどのようなものか。日本ではありえない、想像を絶する夫婦喧嘩勃発です。

でも、銃を突きつけると躊躇してしまう。どういってもやっぱり愛が邪魔をする。でも殺さないと自分が殺される……。そんな葛藤に苦しみつつ、でも、どこかで楽しみながら喧嘩をする、なんとも危うい関係が堪りません。

そして「妻の方が強い」というのが女性目線で見ていて気持ちがいいです。「この私を撃てるものなら撃ってみなさいよ!」という上から目線で戦うアンジェリーナ・ジョリーがかっこいいです。

旦那に対してイライラした時、これを見ると気持ちがスカッとします。現実ではあり得ない、壮絶な夫婦喧嘩を見てスッキリしてみてください。

2人目の妊娠で上の子のこともあるのになぜ自分だけと思う時に見たい映画

2人目妊娠中は本当に辛いですよね。どんなにつわりがひどくても上の子は「お腹が空いた!」といいます。自分がご飯を作って食べさせなければ上の子の空腹を満たせません。

私は2人目妊娠中のつわり中は湯気・熱気がダメでした。ご飯が炊ける匂い、料理中のガスコンロの熱気、風呂、シャワー、全ての熱気がダメでしたが、それを拒否してしまっては上の子が生活できません。

重たい体で、腰痛に耐えながら歯を食いしばって上の子の世話を妊婦ママも多いと思います。その隣で、夫はソファに寝転がってスマホでゲーム。そんな状況を目にすると「どうして私ばかり!」とうんざりします。

どうして私だけ! こんなに私は頑張っているのに! とイライラした時におすすめの映画は「プラダを着た悪魔」です。アメリカの人気小説が映画化されて日本でも話題になった2006年公開のアメリカ映画です。

恋に仕事にがんばるあなたへ贈るゴージャス&ユーモラスなサクセスストーリー
映画の言葉 “決めるのは、あなた”
引用元:20世紀フォックス http://video.foxjapan.com/search/detail.php?id=12558

こんなキャッチコピーが付けられ、公式サイトで公開されているあらすじの最後には「私って、本当は何をしたいんだっけ?」という言葉が添えられています。

ジャーナリストを目指してNYへ出てきた主人公が手に入れた仕事は「世界中の女性が死ぬほど憧れる」と言われるもの。でも、それは「鬼を通り越し、悪魔そのものといえる、とんでもない上司の秘書」という仕事だった!

ハリケーンで雷鳴轟く天候を指さし「こんな霧雨、なにが問題なの? どうして飛行機を手配できないのよ」と一喝されたらどうしますか? そんな無理難題に真っ正面から体当たりしていく主人公を見ていると、なんでもできそうな気がしてきます。

そして「自分はなにを目指している?」「自分の目標は?」「このままで自分はいいのか?」と自分を振り返るきっかけを与えてくれる、そんな映画です。

ちょっと極端ですが、大変な状況下にあるのは自分だけじゃない。そして自分の努力次第で、どんな風にでも輝くことができる! そう思わせてくれる映画です。

旦那へのイライラがスカッとして気持ちが切り替えられる映画

私もそうでしたが、妊娠中は思わぬことがイライラの引き金になります。

「赤ちゃん第一! 母性全開の状態になっている。女性ホルモンに脳が支配されているんだ」と思っていても、些細なことで夫にイライラしてしまいます。

私の場合は、夜中に夫がイビキをかいているだけでイライラしました。私はお腹が重く、腰が痛くて、トイレも近い。3時間連続で寝られたら万々歳という状況なのに、どうしてイビキかいて寝られるのよ! と鼻を摘まんでやりたくなったことがあります。

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そんなイライラを解消して、気持ちが切り替えられるおすすめの映画は「トランスポーター」です。ジェイソン・ステイサム主演、2002年制作のフランス・アメリカ映画です。

主人公は「どんなものでも時間厳守で確実に運ぶ運び屋」です。「契約厳守」「依頼者の名前は聞かない」「依頼品を開けない」という独自のルールを設けています。そして、高級車にしか乗らない、神業以上のドライブテクニックを持っています。

そんな主人公が、成り行きとはいえ自分のルールを自分で破ってしまい、大きなトラブルに巻き込まれる、という映画です。

夫に言わせれば「キレイなネェちゃん出して、カーチェイスしたかっただけだろう! 高価な車をバカバカ壊しやがって!」という映画です。でも、私からすれば「めちゃくちゃ強いけど、女に弱い超ヘタレな男のトホホな話」だと思います。

高級車を次々と壊すのはもったいないを通り越して、もう、気持ちがいいくらい。特にイライラしている時は、自分ではとても手が出ない超高級車をドカーンと遠慮無く壊してしまうのを見て、不謹慎ですがスッキリします。

そして「あぁ、やっぱり女には弱いのね! もう!」とツッコミを入れたくなる上に、自分で決めたルールを自ら犯して真綿でジワジワと自分で自分の首を絞めていくヘタレな主人公が堪らない映画です。

車のメンテナンスをしてくれる自動車整備士の友人も、なんとも言えない味のあるキャラで「男っていうのは仕方がない生き物ねぇ」と思わせてくれます。

2005年にトランスポーター2、2008年にはトランスポーター3アンリミテッドが公開されています。3作品とも運ぶ品が違いますが、毎回ルールを自分で破り、自分で自分の首を閉めていくヘタレでトホホな主人公が愛おしくなる作品です。

3作品全て見ると、きっとAudi S8が欲しくなるに違いありません。ちなみにお値段は2,000万円超になります。私は「宝くじ1億円当たったらAudi S8 の黒を買って運転してね」と車好きの夫に(本気で)お願いしてあります。

夫が飲み会にいくのをイライラせずに送り出してあげようかと思える映画

お酒が好きな人が妊娠して一番辛いのが「禁酒」だと思います。私はお酒は1滴も飲めませんが、飲み会には必ず出席して3次会まで参加していたアフター5をおじさん上司と一緒にエンジョイする派でした。

妊娠・出産・授乳と数年間にわたって禁酒を強いられるのに、夫は自由に飲み会に参加してくる。そして当然のように午前様、酔っ払っていい気分で帰宅し、酒の臭いをプンプンさせながら隣で爆睡……。イライラするな、というほうが無茶かもしれません。

そんなときは夫婦の絆や愛を描いた映画を見て新婚当時を思い出してはどうでしょう? 夫婦の愛・絆の映画といえばやっぱり「Shall We Dance?」です。日本映画Shall we ダンス? のリメイク版、リチャード・ギア主演の映画を見てみてください。

日本版とは異なるシーンが多く、自分が「妻」ということもあって凄くイライラしてしまうシーンもありますが、最後のリチャード・ギアは最高です。

海外映画はキャストが日本人でないので、どこか違う世界の話、現実味が薄れるように思います。夢の世界の話、空想が混じった話に感じられ、身近な話題でも生々しさを感じずに見られると思います。

うちの旦那さんの方がましかもと思えるダメ男の映画

嫌なことがあった時や、気分が落ちこんだ時、前向きになる方法に「上を見る方法」と「下を見る方法」のふたつがあります。

上を向いて「自分もがんばらないと!」と向上心を奮い立たせるのもいいですが、たまには「下」を見て「自分が置かれている状況の方がまだマシ」と思うのもひとつの方法です。

上を向く方が前向きで理想的に思えますが、疲れている時、気分が落ちている時に無理矢理、プラス方向にばかり進むのは辛いですよね。妊娠中は、妊娠しているというだけで体に大きな負担が掛かります。そこに鞭打つようなことはせず、下を向くのもいいと思います。

夫のダメな点、短所ばかりが見えてウンザリした時に、なにも考えずにボーッと見る映画に「トレマーズ」というのがあります。

これは地中から飛び出す巨大生物が人を襲うというパニック映画です。1990年に第一作目が公開され、その後、1996年にトレマーズ2、2001年にトレマーズ3、2004年にトレマーズ4、2015年にトレマーズ ブラッドラインが公開されています。

妊娠中にパニック映画? と思うかもしれませんが、こちらは俗にB級映画といわれるもので、いい意味で緊張感と恐怖感に欠けるものです。

テレビ版がありますが、どれもこれも、しっかりダメ男が登場してくれます。そしてB級映画特有の「あのさ、なにも問題解決されていないけど、あなた達、それでいいの?」と突っ込みたくなるシーンがあります。そしてなぜかハッピーになるので「あぁ、こんなものでいいんだ」と拍子抜けしてしまいます。

ダメ男のダメっぷりが引き継がれていくので、トレマーズ、トレマーズ2、トレマーズ3と順番に見るのがおすすめです。肩の力を抜いて、失笑しながらボーッとなにも考えずに見られる映画ですよ。

緊張感と恐怖感に欠けますが、直接的な残虐シーンはないけれど血が流れる(状況を想像させるような)シーンがありますので苦手な方は注意してくださいね。

まとめ

おすすめ映画5本を紹介してみました。今はネットで頼んで、送料無料で自宅にDVDを届けてくれるサービスや、月額1,000円未満で映画やドラマ見放題、というサービスもあります。

妊娠中、ちょっと体と気持ちを休める方法のひとつとして、自宅でゆっくり映画鑑賞というのはどうでしょう? 赤ちゃんが誕生すると自分時間が作れなくなるので妊娠中に満喫しておくのがおすすめですよ。

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