【妊娠週数カレンダー】出産までの予定と変化はこれで完璧!

妊娠週数カレンダー

改めて考えてみると不思議な数え方をする妊娠週数。自分がどの時期にいるのかメモしていないと、わからなくなったり、どの時期にどんな体の変化が起こるのか疑問だったりしますよね。

体のことや、胎児の成長は個人差が大きいのですが、一般的に言われている妊娠から出産までの予定・変化をまとめてみました。

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妊娠初期

妊娠初期

妊娠初期とは妊娠0週~15週(1か月~4か月)までをいいます。この時期は胎盤が完成しておらず、流産などのトラブルが多く注意が必要な時期です。

もし、この時期に残念な結果になったとしても「受精卵がうまく成長しなかった」「染色体異常で成長が止まった」「器官の形成がうまくいかなかった」という受精卵の状態に原因があります。母体のせい、ママがなにかしたから、というわけではありません。

妊娠初期はお酒や煙草、コーヒーなどをグッと我慢して、つわり対策をしながらリラックスして過ごすようにします。もし、出血や腹痛などが起こったら速やかに産婦人科で検査を受けるようにしましょう。

【妊娠1か月】妊娠0週~3週のこと。子宮は鶏卵1個分くらい。

 妊娠0週0日:最終月経の初日。この日から280日後が出産予定日。
 妊娠1週6日:月経初日から約14日目前後が排卵日。この前後の性行為で受精卵ができる。
 妊娠2週6日:排卵後すぐ受精卵ができた場合、この頃、着床。着床出血が起こる。
 妊娠3週6日:予定月経日。この日から使用できる妊娠検査薬もある。

胎児がお腹にいない時期を妊娠1か月と数えるのは変な感じがしますね。でも、妊娠に繋がることが女性の体内で起こっていて、葉酸を注意して摂っていたい時期です。

妊娠2~3週に着床出血やPMS(月経前症候群)のような症状が出て、妊娠に気付く人もいます。スケジュール帳などに月経開始日からの体調変化をメモしておくといいですよ。

妊娠1か月の最後日で、胎芽(赤ちゃんに成長する組織)は1gくらいです。

【妊娠2か月】妊娠4週~7週のこと。子宮は鶏卵の1.5倍くらい。

 妊娠4週:胎児の中枢神経(脳、脊髄など)ができはじめる。葉酸が欠かせない。
月経予定日一週間後に使用できる妊娠検査薬が反応し始める。
 妊娠5週:心臓ができはじめる。「つわり」が始まる。
 妊娠6週:目、耳、手足、などができはじめる。胎嚢・胎芽の確認ができる。
 妊娠7週:中枢神経や心臓がほぼ完成。心拍の確認ができる。

月経予定日一週間後から使用できる妊娠検査薬は妊娠5週目になってからがおすすめです。フライング使用しても、尿中の妊娠に関するホルモン量が一定以上でなければ陽性になりません。何度もやり直すより、妊娠5週目以降の検査がいいですよ。

妊娠6週くらいで子宮の中に胎芽(胎児に成長する組織)と胎嚢(胎芽を包む袋)が確認できます。妊娠7週くらいで心拍の確認ができます。

妊娠検査薬で陽性がでたら、妊娠7週以降に産婦人科に行くといいでしょう。胎嚢・胎芽・心拍の3つが確認できたら「正常妊娠」になります。

体のだるさ、気持ち悪さ、吐き気、頭痛、倦怠感、無気力など「つわり」がスタートします。約2~3か月続きますが、自分なりの「大丈夫な匂い・味・姿勢」などを模索して乗り切るようにしましょう。

妊娠2か月最終日で、胎芽(赤ちゃんに成長する組織)は4gくらいです。

【妊娠3か月】妊娠8週~11週のこと。子宮は握り拳大くらい。

 妊娠8週:口、顎、歯、外性器が作られ始める。分娩予定日が決まる。
 妊娠9週:正常妊娠と、その後の胎芽の成長が確認できたら母子手帳をもらう。
つわりがピークの時期。水もとれない状態なら入院が必要。
 妊娠10週:顔の形がほぼできあがる。妊娠10週からは「胎児」とよぶ。
 妊娠11週:外性器が完成。小さすぎて見えないけれど、外見的な男女の特徴はできている。

産婦人科には約2週間に1度通って、胎芽の成長と心拍のチェックをします。そして分娩予定日が決まり、母子手帳を受け取るよう医師に指示されます。

母子手帳をもらうまで、産婦人科にかかる費用は自己負担になります。尿検査・超音波検査・診察料など、1度の診察で1~2万円ほど必要なこともあります。

負担が大きいと感じるかもしれませんが、万が一、子宮外妊娠しているような場合は卵管破裂など、命に関わることもあります。妊娠検査薬で陽性になったら、妊娠8週までに必ず産婦人科で確認してもらうようにしましょう。

つわりのピークを迎える時期です。水もとれないような状態では入院が必要になります。また、不規則な食事のせいで便秘に悩まされるケースもあります。妊婦でも飲むことができる便秘薬を産婦人科で処方してもらえるので、もらっておくといいでしょう。

妊娠3か月最終日で、胎児は20gくらい。一気に成長しています。

【妊娠4か月】妊娠12週~15週のこと。子宮は子どもの頭くらい。

 妊娠12週:早い人はつわりが終わる。
 妊娠13週:血液検査で貧血と診断されて鉄剤を処方されることもある。
 妊娠14週:胎盤が完成してくる。ほとんどの人のつわりが落ち着く。
 妊娠15週:初期流産の心配がなくなってくる。少しずつお腹が出てくる時期。
 マタニティウェアを準備し始めよう。

妊娠14~15週に胎盤が完成し、流産の心配がなくなってきます。また、母子手帳をもらった後の妊婦健診1回目を受ける時期です。

つわりが落ち着くと強い食欲を感じることもあります。ですが、食事の管理を徹底するようにしましょう。妊娠中はとても脂肪が体に付きやすく、一週間で1~2kg増えることもあります。

食欲が出てきたら摂取カロリーに注意しながら、体を冷やさず、水分をしっかり摂るバランスのとれた食事を心掛けましょう。

胎盤ができて体の中の血液量が一気に増える時期です。普段から貧血気味の人は症状が悪化するケースもあるので注意しましょう。医師から鉄剤が処方されることもあります。貧血は赤ちゃんの成長に影響するので貧血予防を心掛けましょう。

妊娠4か月最終日で、胎児は100gくらいになっています。

妊娠中期

妊娠中期

妊娠中期とは妊娠16週~27週(5か月~7か月)までをいいます。つわりも終わり、すがすがしい気持ちでマタニティライフを楽しめる時期です。

妊娠6か月頃には胎動を感じられるようになり、7か月には超音波検査で性別がわかるようになります。

妊娠にまつわるイベントに参加したり、ベビーグッズを検討し始めたり、仕事をしているママは産前休暇に向けて引き継ぎ資料を作り始めたり、意欲的に活動できる時期です。

血液を採って貧血や血糖、病気などの検査も行われます。苦手な人も、赤ちゃんのため! と思ってグッと耐えてくださいね。

【妊娠5か月】妊娠16週~19週のこと。子宮は大人の頭大くらい。妊婦健診は月1回。

 妊娠16週:帯祝いや安産祈願(戌の日)を行う頃。
 妊娠17週:胎動を感じなくて赤ちゃんの成長に不安を感じる人もいる。
夏でも腹帯をしてお腹を温め、冷たい物を控えるようにしたい。
 妊娠18週:強い食欲を感じて食べ過ぎることも。体重計に乗る習慣をつけたい。
 妊娠19週:3頭身だった赤ちゃんが4頭身になってくる。

お腹を温め、胎児を安定させる、という意味で腹帯を巻く「帯祝い」や、戌の日に行う安産祈願など、妊娠にまつわるイベントが多い時期です。地域の風習などにのっとって、体調のよい日に無理せずお祝いしましょう。

まだ胎動を感じないので、赤ちゃんの成長に不安を感じたり、実感がわかない人もいます。それでも食欲はあるので、ついつい食べ過ぎることも。食べた分、エネルギーを体に溜め込む妊婦特有の体質になっているので要注意です。

妊娠5か月最終日で、胎児は280gくらいになっています。妊婦の体重は、BMI値が22前後をキープしているのが理想です。

【妊娠6か月】妊娠20週~23週のこと。子宮底長21~23cm。妊婦健診は月1回。

 妊娠20週:胎動を感じ始める。赤ちゃんのシャックリに気付く人も。
 妊娠21週:赤ちゃんとキックゲームを始められる。マタニティ生活も半分終了。
 妊娠22週:赤ちゃんの骨や筋肉がどんどん発達し、動きが活発になる。
 超音波検査で赤ちゃんの推定体重が解るようになる。
 妊娠23週:手足のむくみを感じ始める頃。指輪など装飾品に注意。マッサージが効果的。

安定期で、胎動も感じられる、楽しい時期です。ただ切迫早産に注意しましょう(妊娠22週以降は早産といいます)。

血圧が下がる、血液量が増えて心拍数が上がる、といった妊婦の体には、長時間の残業や、立ちっぱなしの仕事、ハードな力仕事はいつも以上に負担が掛かります。人それぞれ度合いは違いますが、無理をしないよう、家事や仕事とマタニティライフの両立を考えてみてください。

妊娠6か月最終日で、胎児は700gくらいになっています。

【妊娠7か月】妊娠24週~27週のこと。子宮底長26~27cm。妊婦健診は月1回。

 妊娠24週:赤ちゃんの聴力が発達し始める。読み聞かせなど胎教本格スタートの時期。
 妊娠25週:胸やお腹、お尻の膨らみを強く感じることも。保湿剤で肌ケアをして妊娠線予防を。
 妊娠26週:超音波検査で男女の性別がわかるが、赤ちゃんの体勢によっては解らないことも。
 妊娠27週:だいぶお腹も出てきて寝る体勢に困ったり、腰痛に悩まされ始める。
   妊婦用コルセットなどを使ってよい姿勢を心掛ける。

体つきが妊婦らしくふっくらしてきて、マタニティウェアでなければウエストやヒップが合わなくなってくる時期です。利用期間が短いと思いがちですが、出産後もしばらくマタニティウェアが役立ちます。

授乳機能付きのマタニティウェアもありますから、ちょっと出費を我慢して何着か、楽な服を購入しておきたいものです。

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なお、双子や三つ子など、多胎児の場合は産前休暇が出産予定日14週前から取ることができます。自分で請求して取得するものなので、働いている場合は自分の体調や胎児の状態によっていつから取得するか、考えておきましょう。

妊娠7か月最終日で、胎児は1,200gくらいになっています。妊婦の体重はBMI値が23前後、24を超えないようにしたいですね。

妊娠後期

妊娠後期

妊娠後期とは妊娠28週~41週(8か月~10か月)までをいいます。体が重くなって動くのが億劫になったり、むくみ・頻尿などのトラブルが多くなったり、お腹が張ったりしてきます。

里帰り出産の準備や、産前休暇をとって出産準備を本格化させる時期でもあります。妊婦健診の回数も増えていよいよ出産間近ということを実感する頃ですね。

【妊娠8か月】28週~31週のこと。子宮底長29~31cm。妊婦健診は2週間に1回。

 妊娠28週:子宮に胃が圧迫される後期つわりを経験することもある。
 妊娠29週:赤ちゃんの筋力が付いてきて胎動が激しくなる。おしっこ機能も発達してくる。
 妊娠30週:ママの血液量が増えて貧血になる人が増える。
 妊娠31週:赤ちゃんの表情が豊かになって、超音波画像で笑顔を撮れることも。

妊娠8か月になると妊婦健診が2週間に1度に増えます。仕事をしているママは調整が大変になってきますね。

血液量が一層増え、貧血や手足のむくみ、子宮に胃や膀胱などが圧迫される、といったトラブルが増えてきます。鉄分摂取、マッサージ、水分補給、軽い運動などでこまめに症状を改善するようにしましょう。

緊急入院に備えた入院準備もしておきたいですね。多胎児のママは管理入院の話をされることもあります。

妊娠8か月最終日で、胎児は1,800gくらいになっています。妊婦の体重はBMI値24前後が目安になります。

【妊娠9か月】妊娠32週~35週のこと。子宮底長32~35cm。妊婦健診は2週間に1回。

 妊娠32週:そろそろベビーグッズを買い揃えよう
 妊娠33週:赤ちゃんの体にどんどん脂肪がついてふっくらする。
 妊娠34週:お腹が頻繁に張る場合は安静を心掛けて。おりものに血が付いたら必ず受診。
 妊娠35週:里帰り出産の場合は36週までに帰る。産前休暇は予定日6週前からとれる。

そろそろ動くのが億劫になってきますが、運動不足にならないよう軽いウォーキングなどを心掛けましょう。産前休暇に入ったママは運動不足になりやすいので注意が必要です。

休日などに大型ベビーグッズ店に足を運んでベビーシートやベビーバス、バウンサーなど大型ベビーグッズを見るのも楽しいですね。

購入する派・レンタル派に分かれますが、どちらもメリット・デメリットがあります。実物を見てから買う・借りるを考えるといいでしょう。

妊娠9か月最終日で、胎児は2,500gくらいになっています。ママは水を飲んでも太る、といわれるくらい脂肪が体に付きやすい時期です。BMI値25前後が目安に体重管理を続けましょう。

【妊娠10か月】妊娠36週~39週のこと。子宮底長35~39cm。妊婦健診は週1回。

 妊娠36週:入院グッズ、妊婦OKのタクシー会社の電話番号チェックを忘れずに。
 妊娠37週:37週以降は正期産。いつ産まれても大丈夫。
 妊娠38週:破水・陣痛についてチェックし、陣痛チェックアプリなどを準備しておくとベスト。
 妊娠39週:日に日に赤ちゃんの体重は増加。ただし4,000gを超えると注意が必要。

積極的に動いて出産に向けて筋力・体力をUPさせましょう。ウォーキングがよい刺激になって規則正しい陣痛を誘発することもあります。

いつ、破水や陣痛がきてもいいように病院の入院に関する情報をチェックして、入院グッズを全てカバンに入れておきましょう。家族でもわかるようにしておくといいですよ。

産婦人科の電話番号や診察券の番号などを紙に書いて冷蔵庫等に貼っておくのもおすすめです。万が一に備えて、夫のスマホやスケジュール帳に病院や診察券番号の情報を入れておくのもいいでしょう。

タクシーについては、一部、妊婦の利用を断る会社があるようです。あらかじめ複数のタクシー会社に陣痛が来た時の妊婦の利用について確認しておくことをおすすめします(防水シートなどの準備を依頼されることもあります)。

予定日を超えてしまったら

予定日超過

出産予定日はあくまで単純計算した日です。初産は遅れる傾向にありますし、正期産は妊娠37週~41週です。焦ることはありません。

ただ、予定日を大幅に超えると、胎盤機能の低下が心配されます。胎盤機能が低下すると、赤ちゃんに栄養や酸素が充分に供給されない、羊水が濁って赤ちゃんが感染症にかかる、といったリスクが出てきます。

産婦人科の医師の考え方にもよりますが、予定日を数日過ぎると入院してお腹を刺激することを提案されます。刺激の仕方にはいくつか方法があります。

・卵膜用手剥離:いわゆる「内診のグリグリ」です。内診の時に医師が指を使って子宮頸管から赤ちゃんを包む卵膜に触れ、子宮の壁から卵膜を引き剥がします。この刺激で陣痛が起き、破水など分娩に繋がることがあります。

・バルーンを入れる:子宮口が充分開いていない場合、ゆっくりと膨らんでいく風船のようなものを子宮口に入れます。バルーンに圧迫されて徐々に子宮口が開いていくうちに陣痛が起こり、分娩に繋がります。

・薬で陣痛を誘発する:子宮口が充分に開いているのに陣痛が弱くてお産が進まないなど、状況によって医師が判断します。

・帝王切開

こうしたいろいろな方法で出産を促すことがありますが、必ず赤ちゃんの状態を確認しながら行います。もし、帝王切開を提案されたら驚くかもしれませんが、そこには必ず理由があるはずです。納得できないときはその場で直ぐに医師に確認しましょう。

予定日超過→内診のグリグリ→バルーン→薬で陣痛促進→帝王切開、というフルコースともいえる体験をするママもいます。

助産院での自然な分娩が一番幸せ!
人の手を借りずに赤ちゃんの力を信じるお産がいい

このような考え方もあり、いろいろなスタイルのお産を「自分らしいお産・バースプラン」として考える人もいます。

理想・希望が叶えられれば素晴らしい記念になりますが、赤ちゃんや母体の状態を充分に確認しながら、命を大切にするお産を実現していきましょう。

入院中・退院時のこと

入院期間は、自然分娩でなんのトラブルもなかった場合は出産日を0日目として2~3日の入院になります。

出産後のママの体調によっては、自然分娩でも一週間前後の入院になることもあります。帝王切開の場合は病院によりますが、9~14日の入院です。

入院中に母乳育児指導、赤ちゃんのお世話の仕方(おむつ替え、沐浴、授乳方法)などの指導を受けられます。ママの体調がいい場合は、母子同室で赤ちゃんと一緒に過ごす時間を長くとることもできます。

帝王切開の場合は付き添いの人は手術直後から一緒にいられますが、友人や親戚などを病室に呼べるのは術後5日以上経ってからになります。

入院中はバランスがよくカロリーの高い食事が出ます。母乳を出すことに重点を置いた食事が3食と、おやつが準備されることもあります。病院によってはお祝い膳と称してコース料理が出ることもありますよ。

体調によって完食できたり、重湯しか食べられなかったりいろいろです。2度の帝王切開で出産した私は、長女の時は重湯と果物しか食べられませんでしたが、次女の時は普通食が解禁されると同時に全て完食でした。

入院中の差し入れが食べ物だと本当に嬉しいのですが、食べられる物が限られる場合もあるので事前確認できるといいですね。

もし、入院が長引くときは「出生届」を入院中に書いて、配偶者や祖父母が役所に出すことになります。配偶者が提出すると、子どもに関する手続きをその場で行えるので手間が省けます。

出生届の用紙は病院でもらえます。左半分が出生届、右半分が出生証明書になっています。右半分は病院が書いてくれています。左側を書きましょう。出生日から14日以内に提出しなければなりませんから、予め法務省のHPなどで書き方をチェックしておくといいですよ。

退院する時にお世話になった助産師さんや看護師さんにお礼を渡すこともあります。受け取らない方針の病院もありますし、特に決まりがないこともあります。入院中に他の人達に聞いたり、退院する人を見て考えるといいですよ。

私は2回の出産で別々の病院を利用しましたが、入院中に他の人の様子をチェックし、夫に頼んでそれぞれ賞味期限が長い小分け包装された洋菓子を準備しました。ナースセンターで看護師さん達に渡すと「夜勤の時に嬉しい」と喜ばれましたよ。

退院時、車の場合は赤ちゃんをベビーシートに寝かせることになります。パパにベビーシートの取り付け練習をしておいてもらうといいですね。

まとめ

ざっくりとですが、妊娠から出産・退院まで流れを紹介しました。この通りに必ず行くわけではないですが、参考にしてみてください。母子手帳にもいろいろ情報が載っていますので時間があるときに読んでおきましょう。

出産入院中は育児直前のゆっくり休める最後の時間です。退院後は赤ちゃん中心の生活になるので、充分に休息を取って退院するようにしましょうね。

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