赤ちゃんの性別を知る4つの迷信、本当に当たるか試した結果を紹介!

赤ちゃん 性別

占いは占い。ジンクスはジンクスと思っていてもやっぱり気になるのが占いです。

いいことは信じ、そうでないことは受け流す。そんな考え方の人もいますよね。

今回は赤ちゃんの性別にまつわる占いをピックアップしてみました。

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赤ちゃんの性別にまつわる迷信の太もものシワってあたる?

赤ちゃんのやわらかくてプニプニした足はとても可愛いですよね。その足を見ることで次に生まれてくる子の性別がわかる、という占いがあるんです。

その名も「赤ちゃんの太ももシワ占い」。これは上の子の太もものシワの本数で次に生まれてくる子の性別がわかる占いです。

一人目を産んだ時点で次の子の性別が決まっているようでびっくりですね。

まず、赤ちゃんのオシリの下、太もものシワ(筋)を数えてみてください。うつ伏せになっているとよく見えると思います。

この筋が1本だったら2人目は男の子、2本だったら女の子、だそうです。赤ちゃんがいる方は見てみてください。もう、大きくなっている人は写真やビデオが残っていないでしょうか?

私の場合、長女が仰向けに寝転んで自分の足を舐めている写真があるんですが、それを見ると右足の太ももにはクッキリと1本のシワがあります。太もも占いで言えば2人目は男の子になりますね。

さて、私の2人目は……と言えば「女の子」です。残念ながら占い結果ははずれですね。もしかしたら、この写真の後にシワの数が増えているかもしれません。

夢を壊してしまうかもしれませんが、赤ちゃんは月齢によって体がどんどん変わります。シワの数も変わりますし、右足と左足で違う場合もあるかもしれません。

右足が1本、左足が2本のシワだと次は男の子と女の子の双子ということでしょうか? 結果について、いろいろな受け取り方ができますね。

赤ちゃんの性別にまつわる迷信の上の子のつむじって実際どう?

もうひとつ「上の子のつむじの方向で次の子の性別がわかる」という占いもあります。お子さんのつむじを見てみてください。

上の子のつむじが時計回りなら2人目は同性、反時計回りなら次は異性というものです。どうでしょう?

私の長女のつむじは反時計回りでした。占いによれば2人目は「異性」つまり男の子になります。しかし2人目は女の子でした。

そして私自身はつむじが時計回りです。しかし弟がいます。この占いは私と相性があまりよくないのかもしれません。ただ、夫の場合は当たっています。

つむじがふたつある人もいるようですが、やっぱり双子になるんでしょうか? そして双子のつむじがそれぞれ異なる場合、次の子はどうなるのでしょう? 余り深く考えてはいけないかもしれませんね。

赤ちゃんの性別にまつわる迷信でうなじの流れ方は当たってた?

赤ちゃんの性別占いで、上の子のうなじの髪の状態で次の子の性別がわかる、というのもあります。

うなじは首の後ろの部分ですが、上の子のうなじを見て髪の毛の生え方をチェックしてみてください。

M字のようになっている、首の中心部にチョコンと下に向かって突き出ているように生えた髪がある場合、2人目は男の子と言われています。それがないなら女の子なんだとか。

ちょっと解りにくいかもしれませんが、このチョコンと下に向かって突き出た部分は男の子のシンボルを示しているという説があるようです。

わが家は長女の首にチョコンと下に向かって突き出た髪の毛があります。この占いだと2人目は男の子になるんですが、2人目は女の子なんですよね。

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長女は生まれたときに髪がとても少なくて生えそろうまで時間が掛かったのですが、同じように髪が少ない赤ちゃんの場合は次の子の性別を判断できるようになるまで少し時間がかかるかもしれません。

一方、私自身はうなじの髪の生え方はM字になっていて弟がいます。つむじ占いでは外れましたが、うなじ占いでは当たっています。

弟や妹がいるパパやママは自分のうなじを確認してみてはいかがでしょうか。もしかしたら、ママの家系はよく当たっている! というようなことがあるかもしれません。

赤ちゃんの性別を、占いで計算できると噂の方法はハズレない?

赤ちゃんの性別を計算できるサイトがあるのですが、皆さんご存じでしょうか。ママが妊娠した時の年齢と月を入力すると、産まれてくる子が男の子か女の子か解る、という計算機です。

さっそく私が入力してみたんですが長女の場合は当たり、二女の場合ははずれました。確率1/2ですね。

この計算機というのは「中国式生み分けカレンダー」というものを元に作られているそうです。中国では、受精卵ができる時のママの年齢と太陰暦を合わせて性別を判定する占いがあるそうです。

中国の長い歴史の中で生まれた占いだと、よく当たりそうな気がします。ただ、この占いでは「男の子」もしくは「女の子」どちらかの結果しか出ないようです。

つまり「異性の双子」や「異性の三つ子」といった異性の多胎児は生まれないということになりますね。やっぱり、占いは占い、ジンクスだということでしょうか。

赤ちゃんの性別が男の子か女の子か見分けるジンクスは他にもたくさん

赤ちゃんの性別に関する占いやジンクスは数多くあります。


・「食べつわりだと男の子」
・「つわりがひどいと男の子」
・「肉が食べたくなると男の子」
・「表情がきつくなると男の子」
・「お腹が前に突き出ると男の子」
・「パパが触れて胎動がとまると男の子」
・「パンチやキックのような胎動が多いと男の子」

などなど、本当にいろいろありますね。

私の子供は2人とも女の子ですが、つわり中は「塊の肉」が食べたくてたまりませんでしたし、お腹は前へ出ました。

仕事で電話をしている最中に「ウギャッ!」と声をあげそうになるくらい激しい胎動を感じたこともありましたし、パパが触れるとピタリと胎動がやむなど、いろいろなことがありました。

食べ物の好みは人それぞれですし、活発かどうかは赤ちゃんによります。お腹がどんな風に出るかというのはママの骨盤や骨格、姿勢や筋肉の付き方によって違います。

冷静に考えると「ちょっと変かも?」と思ってしまう点も多くありますが、こんなにたくさん占いやジンクスがあるというのは、昔から赤ちゃんの性別にみんな興味津々だったんですね。

考えてみれば大昔は天皇家や貴族の家では跡継ぎ問題があったり、天皇家や権力のある家に娘を嫁がせて自分の家を繁栄させようという考え方がありました。

生まれてくる子が男の子か女の子かによって、一族の繁栄が決まるような時代は赤ちゃんの性別を事前に知るということは大切なことだったのでしょう。

政治に占いが取り入れられるような時代もあったのですから、占いで性別を判断する風習があってもおかしくないですね。

まとめ

科学的に考えると信憑性を疑ってしまいますが、占いは結果が確実でないからこそ楽しめるという利点もあります。

ママ友の集まりや、親戚が集まった時などに話題にしてみると面白いかもしれません。確認できる人の数が多ければ多いほど盛り上がること間違いない話題ですよね。

「この占いははずれている」「この占いはかなり当たっている」など、占いと家系・血筋の関係も出てくるかもしれません。

占いを100%信じて赤ちゃんを待つというのはナンセンスですし、今は超音波画像でほぼ確実と言われるくらい性別が解りますので真偽のほどは別としてみんなで楽しむのはいいかもしれませんね。

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