妊娠検査薬のwondfoはいつから使える?感度は?実際に私が試した結果!

妊娠検査薬 wondfo

妊活中の場合「一日でも早く結果を知りたい」と思いますよね。日本では生理予定日から使える妊娠検査薬と、生理予定日一週間後から使える妊娠検査薬があります。

ただ、一本当たりの値段が安いとはいえません。ついつい焦ってしまったり、確認のため、と何度も検査しようとすると、なかなかの出費になります。

しかし、今は通販サイトを通じて海外製の妊娠検査薬を購入できるようになりました。

比較的安価に入手できる海外製の妊娠検査薬のうちwondfoというアメリカ製の妊娠検査薬の使い方や感度などを紹介します。

最後に、実際にwondfoを試して陽性反応、妊娠した方の感想と体験談もご紹介しますね!

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妊娠検査薬のwondfoはいつから使える?感度は?

wondfoという妊娠検査薬はアメリカ製の妊娠検査薬です。Amazonで正規品が購入できます。

Wondfoで検索するとたくさんの通販サイトが出てきますがアメリカ製のwondfoのコピー品を販売しているサイトが結構ありますね。正規販売サイトを探して正規品を購入することをお勧めします。

Wondfo Pregnancy Tests Archives
http://wondfousa.com/test/pregnancy-tests/

公式サイトによれば、感度は25mIU/mLとなっています。これを日本の製品と比べると「生理予定日から使用できる妊娠検査薬と同じ感度」です。

つまり、アメリカ製のwondfoは感度が高い妊娠検査薬で、目安として生理予定日頃から使うことができます。

アメリカ製ですが、測定の原理は同じです。妊娠したら女性の体内ではhCGというホルモンが分泌され始めます。この分泌量は日が経つにつれて量がどんどん増え、尿の中にも混ざるようになります。

妊娠検査薬は尿中に混ざるhCGのホルモン量が一定量を超えたら反応するように作られています。感度がいいものは生理予定日(hCGが分泌され初めてから日が浅い=体内の分泌量がまだ少ない時期)でも検査ができます。

Amazonをチェックすると、Wondfo Pregnancy Test Strips, 25-count medical/11.99ドルとなっていました。日本製の生理予定日から使える妊娠検査薬チェックワンファストと比べてみると次のような違いがあります。

Wondfo(アメリカ製、amazonで購入可):紙製(細長い付箋のようなもの)、25回分、11.99ドル
チェックワンファスト(日本製):スティックタイプ、2回分、1,500円

Wondfoをアメリカのamazonで購入するとなるとクレジットカードで購入するようになるでしょうか。クレジットカード会社の交換レートにもよりますが、同じくらいの値段で何度も気軽に検査ができる回数分が購入できますね。

妊娠検査薬のwondfoの使い方と手順

気になるwondfoの使い方ですが、公式サイト・商品のパッケージによれば次のような手順で使うよう説明書きがあります。

(1) 尿を容器にとる
(容器は別途、自分で準備)
(2) wondfo1回分を開封し、ピンクの部分を持つ。
(薄いピンクの色が付いたHCGというアルファベットが書かれている部分を持つ)
(3) 容器にとった尿に3秒間浸す
(ただし、maxと書かれた線よりも下の部分を浸すこと)
(4) 平らな所において5分待つ
(5) 結果を見る

結果の見方は次のようになります

○持ち手部分(ピンク色の部分)に近いところに線が出ているなら、正常に検査ができた。
×持ち手部分に近いところに線が出ていないなら、検査ができていない。やり直し。

<陽性>
持ち手に近い所に線が出ていて、さらにその下(尿を浸した側)にもう一本線が出ていれば妊娠している可能性がある。

<陰性>
持ち手に近い所に線が出ていて、その下にもう一本線が出ていないなら陰性。

つまり、線が2本出ているなら陽性、1本だけなら陰性またはエラー、線が0の場合はエラーということですね。

製品の素材、測定方法、測定時間、結果の表示方法が日本製のものと違っているので、初めてだと結果がわかりにくいかもしれません。ただ、うまくいかなくても、やり直しやすいので便利といえますね。

妊娠検査薬のwondfoはフライングしても陽性や陰性はでる?

アメリカ製wondfoは感度が「Sensitivity: 25mIU/ml」と書かれています。日本製の妊娠検査薬と同じように考えてみると、wondfoは生理予定日から使用できると先に紹介しました。

wondfoを使ってフライング検査する、となると生理予定日よりも早い時期に検査をすることになります。それは、着床から一週間を経過しない時期に検査をする、ということですね。

検査時期が早いと体内で分泌されているhCGの量が少なくて、検査薬が反応するだけの量のホルモンが尿中に含まれていない可能性が高いと言えます。

このため、フライング検査で検査をしても陽性反応が出るとは考えにくいと言えます。ただ、ホルモンの分泌量には個人差があります。

受精卵が着床した後すぐに、たくさんの量のホルモンが分泌される人もいますし、少ない人もいます。このため、生理予定日よりも早く検査をした場合、陽性反応が出る可能性もゼロではないですし、妊娠しているのにhCGの量が少なくて陰性反応のケースもありえます。

感度の高い妊娠検査薬でも、受精卵が着床してから一週間くらい経ってからでなければ反応しません。余り早すぎる時期の検査結果は信頼性に欠けるので注意してくださいね。

正常に検査が完了しているけれど陰性、そして生理も来ない、というような場合は定期的に検査をするといいでしょう。

妊娠検査薬のwondfoで蒸発線・薄い線の時はどう考えたらいい?

妊娠検査薬を使うと俗に言う「蒸発線」が出ることがあります。これは使用後の妊娠検査薬を長時間放置した後に現れる線や、判定する場所とは違う所に現れる線のことです。

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この蒸発線は妊娠検査を判定する線ではありません。必ず説明書に書かれている通りに使って判定しましょう。その方法以外で得られた結果は信頼できる結果とは言えません。

なお、結果は出たけれど線が薄い、ということがあります。日本の製品の場合は、例え線が薄くても陽性の部分に線が出たら陽性と判断してください、と製品の説明書に書かれています。さらに、結果の信頼性は99%以上、と書かれています。

残念ながら、こうした細かい点がアメリカ製妊娠検査薬wondfoには書かれていません。薄くても陽性と考えるべきなのか、薄い場合はやり直すべきなのか判断しかねます。判定までの速度、使いやすさ、判定のしやすさ、結果の信頼性については日本製の方が解りやすいように思います。

wondfoを使った結果に不安がある場合は数日後に正しい方法で検査をやり直すことです。細かい説明がないのは「定期的に検査して結果を判定しなさい」ということなのかもしれません。

正常に妊娠している場合は、日が経つにつれてhCGの分泌量は増加していきます。このため、陽性が出る確率は高くなっていきます。

焦る気持ちはわかりますが、どんなに早くても生理予定日に検査をするようにしましょう。もし陰性だった場合はさらに一週間後などに再検査をしましょう。

今は通販サイトを利用すれば海外製の検査薬を購入することができます。日本の検査薬より安くてコストパフォーマンスがいい、と一部の妊婦に人気です。

ただ、使用方法や結果に関する信頼性については、日本製のものの方が解りやすく説明されています。海外製の場合は細かな説明書がなく、どこまで結果が正しいのか判断に迷うことがあります。

また、海外の通販サイトを利用する場合は、販売されている物が正規品でなかったり、販売者の情報が明記されていない場合もあります。

さらに、医薬品等の個人輸入について厚生労働省が規則を定めています。妊娠検査薬もこの規制の対象となっていますので「自分が使用する目的で、自分が使用する量(2ヶ月分以内)」を購入するようにしましょう。海外で自由に購入できる個人使用のものであっても、薬事法の規制対象になっています。

そして輸送品であっても税関の検査を受けます。個人輸入したものがコピー商品であると税関検査で判明した場合、製品は手元に届かずに税関から通知が来ます。お金は払ったけれど、製品が偽物で税関から呼び出し……ということもあり得ますので注意してくださいね。

では次に、実際にワンダフォーを使って妊娠がわかった方の体験談をご紹介します。

妊娠検査薬のwondfoを実際に試した感想

妊活をはじめ8ヶ月目、31歳のときに第1子である男の子を妊娠することができました。

妊活をしていたので妊娠検査薬は何度も使ったことがありました。

性能が良いものが多いので生理予定前でも反応が出ると聞き、だいたい生理予定日の2日前(高温期12~13日目)くらいに検査をしていました。

それで何ヶ月も撃沈していたわけですが、ある日何気なくネットで調べ物をしていると、海外製のもので早期に調べられてしかも安い検査薬があることを知りました。

妊娠検査薬のwondfoはいつから使った?

それが、wondfoという早期妊娠検査薬で、早速購入してみました。

高温期12日目から調べられるということだったので、検査してみてそれまでと同じようになかなか陽性が出ずにがっかりした月日を過ごしていましたが、ある時、あまり期待せず12日目に検査すると、本当に目をこらしてようやく見えるような線がうっすらと出ていました。

その線は、数時間経つとやはり薄いけれど確かに陽性の線は出ていることが確かに見えるようになっていました。

妊娠検査薬のwondfoを生理予定日に試した結果

期待に胸が高鳴りながら2日後、高温期14日目の生理予定日に再び検査してみると今度はすぐにくっきりとした陽性が出て、妊娠を確信できました。検査薬は2回使ったことになります。

その後妊娠6週半ばになって産婦人科を受診しました。

検査薬で薄い反応が出たのは妊娠3週ということになるので、病院に行くまでが長く、でも妊娠している確信はあったのでその間出血したらどうしようとか、とてもハラハラしながら過ごしました。

妊娠検査薬が陽性がでてから病院で確定するまで

3週間近かったのでとても時間がゆっくり過ぎているように感じました。

すぐに産婦人科に行かなかった理由は、胎児の心拍が確認できるのが6週すぎてからなので、それ以降に行って最初からある程度安心できた方が良いという話を聞いたことがあったからです。

あまり早すぎても心配ばかりが募るだけだと思ったので6週になるまで待ち、そして初診で無事に心拍を確認することができました。

検査薬で陽性の反応が出たときは、主人にだけはすぐに話しました。

微妙な薄い線も見て「線が出てるよね?」と2人で覗きこみながら確認しました。両親はどちらとも遠方に住んでいるので、安定期になってから報告しようと決め、妊娠4ヶ月に入ってからの報告になりました。

早期妊娠検査薬のおかげで妊娠3週で判明し、早くにわかり過ぎたゆえに妊娠初期がとてつもなく長く感じられた妊娠期間中でしたが、その分食べ物や服装など早くから気をつけることができたので、良かったと思っています。

まとめ

海外製の妊娠検査薬を購入するときは、薬事法や関税法といった複数の法律の規制を受け、その責任は購入した本人に課せられます。必ず信頼できる通販サイトを利用して購入しましょう。

そして使用の際には説明書に書かれた通りの使用方法で検査するようにしましょうね。

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