2歳で友達いないのは問題?ママ友作りを頑張ったほうがいい?

2歳 友達がいない

赤ちゃんの頃から保育園などに通っていると、自然と同年代の子供たちと関わりができますが…

そうでない場合、なかなか子供同士一緒に遊ぶ友達ができないと悩んでいるママは意外と多いものです。

ご近所のお付き合いも昔ほど頻繁ではないので、自然に周りの子供たちと仲良くする機会もない…

人見知りだけど、やっぱりママ友作りを頑張らないとダメ?

今回はそんな悩めるママの疑問を解消!

スポンサードリンク

2歳で友達がいないのは子供にとってダメ?

段々と行動も活発になって、どんどん言葉も出てくるようになるこの時期、両親や身近な大人たちだけじゃなくて、同年代の子供たちとの関わりも持たせてあげたい!

そう思うママたちも多いのではないでしょうか?

でも保育園などに通っていないと、同じ歳ぐらいの子と仲良くなれる場ってなかなかないんですよね…

我が家も三姉妹がいますが、長女は幼稚園に入ったのが3歳だったのでそれまでは私も専業主婦で娘にお友達がいないことが悩みでした。

果たして2歳になってもお友達がいないのは、子供にとってよくないのでしょうか?

近所の子供同士で自然と遊ぶ機会が激減してしまった現在、幼稚園や小学校などの集団生活に入ると、うまくお友達と関わることができない子が増えていると言われています。

子供同士で遊ぶことは、友達力や人間関係を自然に育む土台作りです。

お友達の誘い方や話し掛け方、自分の意見を主張する力、ケンカや仲直りの仕方など子供同士でなければ学べないことが多くあります。

例えば、子供同士の謝り方と親や周りの大人に対する謝り方とでは違ってきますよね!

また遊びのルールやお友達同士の距離のとり方、逆に一人でいることの寂しさや必要性も自然と身に付いていきます。

生活場所や周りの状況によって、お友達を作るのが難しい場合もあると思いますが、できるだけ子供同士関われる環境を整えてあげた方がいいでしょう!

一緒に遊ぶ決まった友達がいないのはママ友がいないから?

確かにママ友がいれば、その分だけ子供同士の繋がりも増えます。

ママ同士仲が良ければ、お互いのお家に遊びに行ったりと遊ぶ場所や機会も多彩になりますよね。

でも子供に決まった遊ぶお友達がいないのと、ママ友の有無はあまり関係がありません。

2~3歳頃の子供は、いつも特定の子と一緒に遊んでいるように見えても、実はそれぞれが自由に遊んでいるだけなのだそう。

お友達同士意識して一緒に遊ぶようになるのは、3歳を超えてから徐々になのです。

ですので、2歳で一緒に遊ぶ決まったお友達がいなくても心配する必要はありません。

幼稚園や保育園など集団生活が始まってから、気の合うお友達や一緒に楽しんで遊べるお友達が自然とできれば大丈夫!

決まったママ友がいなくても、子供が多く集まる公園や児童センターなどでいろんな子と触れ合える機会を作ってあげれば、必ず特定のママ友を作る必要はありません。

子供は大人が思っているよりも順応性が高いので、ママ友がいないことを深く悩んだり神経質になりすぎなくても心配いりませんよ!

もちろん、とても気の合うママ友ができれば特定のお友達と遊ぶのもOKです♡

幼稚園に入るまでに近所の友達作りは必要?

前述もしましたが、幼稚園や小学校などの集団生活に入る前にできるならお友達を作っておくことがおススメです。

やはり幼稚園になると同年代の子や少し上のお兄さんお姉さんなどと関わらなくてはなりません。

その子の性格によるところもありますが、それまでに子供同士であまり遊ぶ機会がないと、なかなか自分から仲間に入ることができないということが出てくるようです。

我が家の三姉妹は、待機児童の問題で集団生活に入った時期が全員バラバラです。

3歳で幼稚園に入園した長女、2歳半から保育園に通う次女、生後6ヶ月から保育園に通っている三女。

長女のときは、私も専業主婦で引っ越しをしたこともありママ友もおらず、子供同士の関わりもないまま3歳で幼稚園に…

なかなかお友達の輪に入ることができず、何をするにも先生に促してもらわないとお友達と関わることができませんでした…

小学校高学年になった今はそんなことはありませんが、当時は私も本人も辛い思いをしました。

次女の出産のときもまた引っ越ししてしまい、しばらく専業主婦に逆戻り…

スポンサードリンク

小学生になっていた長女は、新しい学校にいつの間にか馴染んでいましたが、長女の幼稚園でできたママ友とも離れ、相変わらず人見知りでママ友のできない私…

しかし、私の仕事の関係で次女は3歳前から保育園に入らなくてはならなくなりそうだったので焦りました!

長女のときの苦い経験を打開しなくては!と次女の保育園入園までに、苦手なママ友作りに奮闘し、次女は同年代のお友達作りをしてから入園。

職場の近所の保育園で知らない子たちばかりでしたが、すんなり集団生活に馴染むことができた様子でした。

集団生活突入前の子供同士の関わりの大切さを実感しました!

ちなみにまだ歩けない頃から保育園に行っていた三女は、どこをどうとっても積極的!

上の姉2人に鍛えられていたこともありますが、小さい頃から同年代の子供同士触れ合っていたので自然とお友達同士の関わり方が身についていたようです!

ただ無理をしてママ友作りを頑張ったり、子供にお友達との交流を強要する必要はありません。

苦手なママ友作りでママが精神的に疲れてしまって、親子の関係が悪くなってしまっては元も子もないですよね。

子供にも個性やその子なりのペースがありますので、無理に他の子との関わりを促してしまうと逆効果になってしまう場合があります。

あくまでも自然の流れで、お友達との交流ができる環境作りに努めましょう!

では次に私のような人見知りママが、自然にママ友を作れる方法をご紹介したいと思います。

人見知りのママが自然に友達を作れるようになる方法

学生の頃はそうでもなかったけど、ママ友作りとなると何だか尻込みしてしまったり、どう関わればいいのか分からないママは多いのではないでしょうか?

私もかなりの人見知りで、長女の時ときは特に苦労しました。

でもママ友を作らなきゃ!とあまりに気合いを入れすぎると逆に近寄りがたく思われてしまったりするので、あまり気負わずに出掛けてみましょう。

まず話し掛けるタイミングですが、一番簡単なのは子供の積極性をきっかけにしてみることです!

子供は初めて会うお友達ともおもちゃや遊びを通じて、いつの間にか自然と仲良くなってしまうものです。

なかなか子供も積極的になれない場合でも、遊びたそうにしていればママが言葉掛けをしてあげてもOK!

一緒になって「○○ちゃんも一緒に遊んでもいーい?」と子供が仲間に入れるよう言葉掛けをしてあげましょう。

でも、小さい子同士ではおもちゃの取り合いなど些細なトラブルはどうしても起きてしまいます。

そんな時は子供の仲裁に入ったり、相手の親御さんに「すみません!」と一言声を掛ける場面が出てきますよね。

そのまま謝罪だけで終わらせることもできますが、それはママ同士が仲良くなる大事なきっかけにもなるんです!

謝罪とはいえ、せっかく話し掛けたのですから会話をぜひ続けてみましょう!

「可愛いですね!今何歳ですか?」や「すごくおしゃべり上手ですね!ご兄弟いるんですか?」と子供の様子を褒めたり、簡単な質問をすると会話が弾みます。

もちろん他のママさんたちに話し掛けられた時にも、こんな風に簡単な質問をしてみると、意外な共通点があったりその後のお付き合いに発展する可能性も大!

私は地域の公民館などで定期的に開かれている育児相談会や育児サークルの活動に参加してみたり、近所の児童センターやショッピングセンター内のキッズ広場に足を運びました。

もちろん自宅近くの公園や子育てサロンを活用するのも手です!

また意外なところと思われるかもしれませんが、込み合う小児科でも案外出会いがあったりしました。

座る場所の譲り合いなどがきっかけで、子供が同じ年代だったら「子供の病気って大変ですよね~」と悩みを共有することができます。

また子供が同じ症状だったりすると、どのように対処しているかなどの話題を出すと、案外同じ悩み事や心配事があったり仲良くなるきっかけになることも!

住んでいる地域のそういった場所に足を運んでいるのはご近所さんが多く、話をしてみると実はすぐ近くに住む方だったなんてこともあるので、ママ友作りにはおススメです!

最初は緊張しますが、まずは軽い気持ちで早速実践してみて下さいね!

まとめ

できることなら幼稚園などの集団生活に入るまでに子供同士で交流できる環境作りが理想!

でもママも子供も無理は禁物です!

まずはママのペースでのママ友作りから始めてみませんか?

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です